初笑い

                                           あけまして おめでとうございます
 
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                                               今年も 宜しくお願いいたします
 
子供たちは 今年もたくさんお年玉をいただいた
奮発してポチ袋に入れてくれる両親
 
孫の誕生日に子供の日と お小遣いをくれる智さんの親に なかなか親孝行はできないからと 先日一緒にご飯を食べに行きました。
子供たちは 私の母とご飯食べよう~というと 遠いからと面倒くさがるが 「桑名(智さん)の じいちゃんばあちゃんと?ええよ~ 」 と二つ返事。
どこが違うねん?お前たち、賄賂でももらっとるのか?って思うけれど、パッと行って パッと食べて パッと帰ってきたい子供たちは 実家の母との食事は ちょっと時間がかかりすぎるかもしれない。。。。
 
お義父さんとお義母さん 子供たちも中学になったので大人6人。
親は支払いを気にしてくれるので  の帰りに清算
レジのお姉ちゃんは まだ見習い中だったのか 私は2万円払ったが レジの打ち込みを20万としたようで
「 おつりが、1万・・・えっ   」
って、あんたっ!おつりに1万円札はないでぇ~
 
子供たちを  に降ろし 成人諸君は酒場へ  
 
お義父さんは   だめなので 付き合いが悪い みんなで誘っても頑固親父です。
 
      さ~て、明日も仕事だから 午前様になる前に切り上げるか
 
 タクシードライバーは 偶然お義母さんの知り合いで
「 久しぶりやないのぉ~ 」 で なんだか、二人で話が盛り上がり
 
義母 「 私もこんな良い車乗りたいわ~ 」
   「 なんにも、良い車じゃないがぁ~ 」
義母 「 私は何十年も前の古い車やにぃ~ 」
   「 この車も、かわらへんがぁ~ 」
 
智さんと私は いたって普通の車で 装備もナビが付いているわけでもなく これといって高級感があるわけじゃないのに何が良いの?っと思っていたが 
 
義母 「 わたしも、これが付いた車がええわぁ~ 」
 
義母が 「 これっ 」 と言って指差した物は・・・・ダッシュボードに貼り付けてある・・・・
 
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                                無効空間
 
義母 「 私の車には、こんなのついてないわ。今度はこれの (無香空間) ついた車が買うわ 」
   「 これは、後からつけた物やないのぉ 」
義母 「  ええぇっ!最初からついとる車じゃないの?ええ匂いするやん 」
 
お義母さんは 酔ってんか?まともなのか?
無香空間は 芳香剤といっても 香りは出さんぞぉ~
 
  「 これからは 香りは出てないわさ  」 っと 義母との会話に たじたじの  ドライバー
義母 「 そうか、あんたが良い匂いつけとんのかぁ~良いなぁ~ 明日、私もこれ買ってくるわ 」
 
もう、二人のやり取りに 後部座席で智さんと大笑い
 
「 あの人は、ああやって言える人 」 と、智さんは言うが 私には 義母が酔ってるのか ドライバーさんを誉め殺してるのか解らない。
 
タクシー代は 義母にお願いして  に大きく手を振りました。 
義母との会話に 付き合ってくださって 「 お疲れさまぁ~  」